朝 疲れがとれない!?

朝 しっかり寝ているのになぜか疲れが全くとれないと感じることはありませんか?

しっかり寝たはずなのに毎朝体が重くて全然疲れがとれない、朝起きるのが毎日つらいと感じることはありませんか?

 

実はこれ、私がここ数年来毎朝ずっと悩んでいたことでした。

 

そう、悩んでいたのですが、たった3つのことを実践するようになってから、朝のだるさや重さから解放されたのです。

 

以前は、夜中に何回も目を覚ますことがあったのが、今では朝までぐっすり眠ることができ、いつも寝足りない気がしていたあの朝の憂鬱な時間がウソのようです。

 

私のように朝体が重くて疲れが全くとれない、やる気が出ないと悩んでいる方に私が実践して解消できたたった3つのことをご紹介したいと思います。

 

不調の原因には自律神経が関係している可能性

いつから悩んでいたのかわからなくなるほどここ数年はとにかく朝起きるのがつらく、体がだるくて朝はいつも機嫌が悪い状態でした。

 

昔から低血圧で朝は苦手でしたし、今年45になるので、更年期でホルモンのバランスも関係しているのかなっとも思っていました。

 

しかし、朝は苦手と言ってもベッドから出るのが嫌なだけで、昔は朝起きた途端に疲れているなんて感じたことはなかった気がします。

 

週に4日パートに出ているのでパートが休みの日くらいはゆっくり寝ていたいと思いますが、パートは休みでも主婦には休みはないので、慌ただしく重い体を引きずりながら朝食の準備や掃除に洗濯と山のようにある日課をこなしていました。

 

そんな状態が続いている時、下の子の小学校のママ友のランチ会で私にとって衝撃的な話を聞いたのです。

 

小学校のママ友と言っても20代〜40代と幅広いのでもっぱら仲良くしているのはやはり同年代のママ友。白髪とか老後とか同じ世代はやはり悩みも同じで話が合うのです。

 

朝体がだるくて疲れがとれないっと話すと、わかるわかるっという人が数人いて妙に安心したのを覚えています。

 

そして、その中で同じ悩みを持っていたけど、今では解消できたっという方がいらっしゃったのです。

 

睡眠の質を向上する努力が必要

そのママ友の話では、しっかり寝たはずなのに朝起きて疲れがとれていないのは、

 

「私もそうだったけど、自律神経の乱れが原因では?」

 

自立神経が乱れていると寝ている間も筋肉が緊張したままなので深い睡眠をしっかりとることがでず、朝起きても疲れがとれていないとのことでした。

 

自律神経の乱れの原因は、特に前日の夜が深く関係していて、睡眠の質を向上する努力をしたそうです。

 

それで教えてもらったのが、次の3つのことでした。

 


たった3つ、これで朝のだるさがウソのように!

具体的にそのママ友が主に実践しているのが次の3つのこと。

 

  • なるべくストレスはその日のうちに解消
  • スマホをベッドに持ち込まない
  • 食生活にゴマを積極的に取り入れる

 

早速私なりに工夫しながら実践してみました。目標を1ヶ月間にして、効果がなければやめようと決めました。

 

なるべくストレスはその日のうちに解消

嫌なことがあった日に、もやもやしたたままベッドに入ってもいろいろ考えてしまい、なかなか寝付けない経験ありますよね?

 

眠りについても夢に出てきて、うなされたりすることもあります。

 

今までは仕事場であったことをストレスに感じていても、気を使って主人にはできるだけ話さないでいましたが、これを聞いてからはその日のうちに聞いてもらうことにしました。

 

すると人に聞いてもらうことで気分がすっきりしたり、気持ちが楽になるのです。
些細なことでも嫌だと感じることはできるだけその日のうちに話して、明日に引きずらないようにしました。

 

ストレスを完全に解消するのは難しいのですが、睡眠前にお風呂でゆっくりリラックスする時間を取ったり、お湯の中で軽くマッサージをするなど、なるべくゆったりした気持ちを持つように心掛けるようにしています。

 

スマホはベッドに持ち込まない

私もそうですが、習慣からついつい毎晩寝る直前までベッドの中でニュースを見たり、ラインをしてしまう方が多いのではないかと思います。

 

スマホなどのディスプレイに使われているブルーライトは、脳を刺激して体内時計の働きを乱れさせてしまい、睡眠障害を引き起こしてしまいます。

 

また、着信音を消すのを忘れていて遅い時間に来たラインの音などで起こされるということもあるので寝室には持ち込まないようにしました。

 

食生活にゴマを積極的に取り入れる

ゴマには疲労回復効果やアンチエイジング効果があるらしくそのママ友は何にでもゴマをふっていると言っていました。

 

今さらではありますが、体は食べたものでできています。人間の体は、約60兆個の細胞からできていて、その細胞を作っているのは、毎日の食事です。

 

以前からも体に有害な添加物はきるだけ避け、極力体にいいものだけをバランスよく食べるように心掛けていましたが、それに加えてゴマを積極的に食べるようにしました。

 

テレビでもよくゴマの効果についてやっているので体にいいとはなんとなくわかっているつもりではいましたが、ゴマを料理に使うといっても、ホウレンソウのゴマ和えくらいしか思いつきません。

 

そこで改めてゴマについて調べてみて驚きました。

 

驚くべきゴマの効果
  • 疲労回復
  • アンチエイジング
  • 生活習慣病の予防
  • 白髪予防
  • 認知症予防

 

他にもダイエットや美肌、抜け毛などにも効果があるようで、40代半ばで健康診断の数値も気になりだしている私は、調べている途中でスーパーへ行ってゴマを買い占めたくなりました。

 

これらの魅力的な効果はゴマに含まれている成分のセサミンによるもので、セサミンはゴマにしか含まれていないゴマグリナンという希少な成分の一つで、強い抗酸化力を持っているため、生活習慣病の予防やアンチエイジング、疲労回復などに効果があると言われているそうです。

 

ただし、ゴマは硬い殻で覆われていてそのまま食べても消化されづらく、せっかくのセサミンも充分に吸収されないことを知りました。

 

また、効果を感じることができる摂取量の目安は1日に大匙1杯〜大匙2杯で、ホウレンソウのゴマ和えくらいしかゴマ料理が思いつかない私がどうしたかというと・・・

 

そうセサミンのサプリメントです!!

 

せっかくゴマを食べても硬い殻に邪魔されるなら意味がないと考え、ご年配の方々がはつらつと動いているコマーシャルでよく見かけるゴマのサプリメントのセサミンを飲むことに決めました。

 

いくら魅力的な効果がいっぱいでも毎日1大匙1杯〜大匙2杯のゴマを食べ続けることはさすがに無理です。

 

サプリメントのいいところは手軽で簡単に毎日続けられるところです。続けなければ何事も意味がありませんからね。

まとめ

ストレスを感じた日はその日のうちに解消すべく、主人に愚痴を聞いてもらい、スマホはベッドの中で見るのを止めています。

 

そして、食生活に気をつけながら、アンチエイジングや疲労効果の高いセサミンを飲みだしてしばらくたってからあんなに朝体が重くて、疲れがとれなかったのに朝すっきり起きれるようになったのです。

 

以前は早朝に何回か目が覚めることもありましたが、今では朝までぐっすり眠れるようになりました。

 

これはママ友が教えてくれた3つのことを忠実に実践した成果だと思っています。

 

スマホをベッドに持ち込まないのは初めの頃は手持無沙汰でついつい手を伸ばしそうにもなったこともありましたが、今ではすっかり慣れました。

 

朝疲れがとれない人にやって欲しい3つのこと

  • なるべくストレスはその日のうちに解消
  • スマホをベッドに持ち込まない
  • 食生活にゴマを積極的に取り入れる

 

実際にはゴマを積極的に食べるは、簡単に続けられるようにセサミンのサプリメントを飲むに替えましたが、今でもずっと続けています。

 

今思えば全てが合わさっていい効果をもたらしていて、どれか1つでも守っていなければ睡眠の質も向上していなかったと思っています。睡眠は本当に大切です。

 

皆さんもまずは1ヶ月間。たった3つのこと、よかったら参考にしてみてくださいね!